暗闇から
急に別れを告げられて暫くは暗闇の中にいた私。
彼のことを思うと悲しくて・・・そして憎らしくも思いました。
何をしていてもふと思い出す彼の顔や声。
彼に囚われ続けた日々は数ヶ月にわたりました。
少しずつ立ち直ってきてもふとしたときに思い出して泣き出してしまったり・・・。
随分と情緒不安定になってしまい、周りにも心配と迷惑をかけてしまいました(汗)
そんな私を支えてくれたのは周りの仲間達でした。
励ます事も無く
話を聞きだすことも無く、ただ側にいて話をしてくれました。
最初はそのこと自体が面倒な無気力状態だった私も
少しずつ話に乗っていくようになりました。
すると彼のことをふと思い出しても涙が零れ落ちることはなくなりました。
今となっては
過去を振り返ってみると、愛しさを感じています。
彼とだからこそ感じた思い。
彼とだから笑えた出来事。
そんな事を思い出すと、とても愛しい気持ちになります。
それは決して依存などではなく、
「愛しいけれど戻りはしない」
という事はちゃんと認識しています。
1つの恋愛を消化する時、
できれば美しくて愛しいものとして消化していきたいですよね。
そのためには、時間がかかるかもしれませんが
ゆっくり悲しみを愛しさに変えていくのが1番なのかもしれません。
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2011年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |
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